年別アーカイブ: 2015

情報共有化の重要性再認識 宮崎で第1回拡大常任委員会

2015年度第1回拡大常任委員会は10月21日、宮崎市の宮日会館で開かれました。地連役員と加盟9単組から計21人が出席。年間スケジュールや16年度以降の地連役選スキームなどを確認するとともに、秋・年末闘争への取り組み・労

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安保関連法の廃止を求める声明

憲法違反の安全保障関連法の廃止を求める声明 「違憲はいけん」――。9月19日、集団的自衛権行使を可能にする安全保障関連法が成立した後も、同法に反対し、廃止を求める声が、九州各地でも広がっています。  昨年7月の閣議決定で

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戦後70年に新聞の役割再確認

 市民と報道のあり方について考える佐賀新聞労組主催の「市民対話集会」が7月11日に佐賀市で開催されました。九地連からは役員や常任委員ら12人が参加しました。テーマは「戦後70年を刻む~あの戦争は何だったのか」。戦争体験者

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2016~20年度の役選スキーム案了承

九州地連は、5月27日に「第2回委員長・書記長会議」「第4回常任委員会」を福岡市の西日本新聞で開催しました。両会議には合わせて30人が参加。冒頭、西日本労組の竹井晋治委員長、九地連の永井昇一郎委員長があいさつしました。

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戦没新聞人を慰霊

九州地連は、基地のない沖縄を目指す「5・15平和行進」に参加しました。5月16日に行われた2日目の行進には、新聞労連加盟単組をはじめ、全国から多くの組合員らが結集、九州地連内からは、計15人が参加しました。沖縄県の宜野湾

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これからの書記局運営を考える

全国書記会議in鹿児島は4月17、18日、鹿児島県指宿市の休暇村指宿で開かれました。全国各地から25人が参加。書記局運営の課題や悩みについて話し合い、交流を深めました。  会議では、南日本新聞労働組合の大川源太郎委員長と

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支援の輪拡大を確認

新聞労連の第8次宮古毎日労組支援総行動が3月31日、4月1日、沖縄の宮古島で行われた。労連本部をはじめ、北海道から沖縄までの各単組から約50名が参加。九州地連からは永井委員長、竹ノ内副委員長、本間中執、西日本労組の竹井晋

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MIC15福岡総行動を開催

福岡に拠点を置く新聞、放送、出版、広告、印刷の組合が加盟する福岡MIC(マスコミ文化情報労組共闘会議)主催の春闘恒例イベント「MIC15福岡総行動」が2月28日、福岡市で開かれました。「春闘勝利!いのち・くらし・

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2015東北地連春闘産研集会

東北地連の春闘産研集会が2月2、3の両日、岩手県盛岡市で開催された。2日間にわたって新聞研究、販売正常化、合理化対策の各専門部が、統一テーマ「新聞の将来像」について発表した。加盟単組をはじめ労連本部、北海道、北信越、関東

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宮崎で九州・沖縄地連春闘討論集会 秘密法の問題点を再認識

九州地連・沖縄地連は1月15日、宮崎市の宮日会館で合同春闘討論会を開いた。両地連や東北地連から40人が出席。「特定秘密保護法の問題点と今後の対応」など二つの基調講演と特別報告2件を通し、言論の自由を守る取り組みと、戦後7

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