第2回常任委員会

宮古毎日労組の砂川さん、洲鎌さんが訴え 支援強化を確認

福岡総行動の翌日の2月 28 日、西日本労組書記局会議室で、九州地連第2回常任委員会を開催しました。役員と9単組の 常任委員、塚田労連書記長が参加しました。
まず、報告・承認事項として、財政の中間監査報告(2015 年8月1日~16 年1月 31 日)が武島会計幹事(南海労組)から 行われ、拍手で承認されました。活動報告では、沖縄地連との合同役員会(1月 31 日)で、2025、26 年度の労連書記長選出 を議論のそ上に載せた▽中高年幹事会(同日)で、OB の交流会会費を全額負担から半額に修正、青女部との交流をさぐること を要請した▽佐賀・長崎労組合同執行委員会では、労連の加藤書記から非正規の組織化について学んだ▽南日本労組の執行委 員会に宮日労組の4役が参加し議論した――などが報告されました。単組報告は事前に各単組にメールで配信していることか ら、補足説明と質疑応答のみを行いました。
続いて、議題では▽労連書記の待遇見直しについて、本間中執から「3月の労連中央委員会で答申案が提案されるので、各 単組の意見を地連にあげてほしい」と要請がありました▽次回常任委員会の奄美開催については、南海労組 40 周年祝賀会に 参加する単組もある。例年は大会までにもう1回常任委員会を開催するが今年はしないこ となどで、地連、各単組とも経費の削減になる。常任委の奄美開催で南海労組の仲間との交流を図りたいと提案、了承されま した▽定期大会の開催日を8月 23、24 日に決定▽地連活動見直しについては、活性化と支出の削減を進めるが、活動の基本 を1情報交換2春闘討論集会、福岡総行動など地連としての取り組み3地連間の交流4争議支援――とし議論を進めることを 確認しました。また、単組からは「中高年部と青女部の会計と活動が見えるように」との要望がありました。
そして、宮古毎日労組のパワハラ訴訟の原告である砂川さん、洲鎌さんが、会社からの攻撃の実態を報告し、訴訟の支援を 要請しました。九州地連としては、3月 31 日の宮古毎日支援総行動へ役員だけではなく単組からも参加、昨年同様の泡盛の 物販など、さらなる支援を約しました。
その他では、全国書記会議開催を九州地連と労連が1年交代で受け持っているが、他の地連でも開催するなど、見直しを検 討してはとの意見がでました。

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