労連中央委員会有志の激励カンパ  熊日労組へ8万2350円贈る

この度の熊本地震で、お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈りし、被災された多くの皆様にお見舞い申し上げます。また、被災地の復興が早く進むことを願ってやみません。
熊日労組をはじめとする多くの仲間も被災されました。4月21日に開催された労連中央委員会で有志に募った「熊日労組への激励カンパ」は8万2350円となりました。有志の皆様にたいへん感謝申し上げます。同25日に本間中執が熊日労組を訪問しお渡ししました。わずかな時間でしたがお話を聞くことができたということで、本間中執の報告を掲載します。

地震による従業員の安否については、大事には至らなかったようです。しかし、従業員の皆さんの中には、家屋のヒビ割れ、住居内の家財の損壊や散乱など、被災された方がいらっしゃるということでした。また、車で生活する方もおられ、多忙な業務と住居の片付けなどで心身ともに疲れていらっしゃる方も少なくないそうです。社では、パソコンや棚が倒れるなどの被害のほか、水漏れ、渡り廊下の損傷、輪転機への影響などがあったようです。書記局にもお邪魔しましたが、壁にはヒビが入っており、書棚が倒れるなどの被害があったそうです。
熊日労組からは「全国の皆さんから暖かいメッセージをたくさんいただきました。またカンパを寄せていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。現在はこのような状況下であり、組合書記局の機能が果たせてなく、御礼ができなくてすみませんと、お伝えください」とのことでした。
九州地連に全国の仲間の皆さんから「何かできることはないでしょうか」との支援の申し出があったことも、熊日労組にお伝えしました。
熊日新聞社の皆さんは今も余震が続く中、読者や避難所の皆さんに新聞を届けること、日常的な生活を取り戻すことに頑張っています。
生活にかかわる事の復旧や多忙な業務、組合も思ったような活動ができない状況であるため、物資の送付や直接的な問い合せはしばらくご遠慮いただきたいと思っています。

東北地連から九州地連へ10万円

また、東北地連から九州地連へ「熊本地震の支援に役立ててほしい」と10万円のカンパをいただきました。東北地連の皆様へ深く感謝申し上げます。
九州地連は今できることとして、「熊本地震で被災された仲間へのお見舞いカンパ」に取り組むことにしました。全国の皆さんの暖かいご理解とご協力をお願いいたします。

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