大分で第2回中高年部幹事会

九州・沖縄地連春闘討論集会が1月16日、大分市の大分合同新聞社であり、九州・沖縄地連をはじめ、新聞労連、東北地連から30人が参加しました。

第1部は独立行政法人労働政策研究・研修機構研究員の前浦穂高氏が「非正規雇用労働者と組合化」と題して講演。第2部は「非正規雇用と新聞社」のテーマでシンポジウムを開催。新聞労連の高森亮書記長や、西日本新聞印刷の門脇幸治氏、大分合同新聞労組の乙咩啓太郎委員長、九地連の北村茂之副委員長、前浦氏が、地連各社の非正規雇用の実態を話しながら、問題点や影響について理解を深めました。集会はアピールを採択して終了しました。

翌日の17日、九地連中高年部第2回幹事会には7単組7人が参加。秋・年末闘争などの報告や、九地連の財政問題、今後の日程について話し合いました。

中高年部予算の繰越金の一部を返還することについては、九地連本部と約束しているので、9月の定期総会にかけて決める方針。

今後の日程は2月18、19日に福岡総行動と第3回幹事会。5月の第4回幹事会は、15日の週と22日の週の平日(火曜日を除く)で、熊日労組が会場を予約できた日を選んでもらうことを確認しました。

宮古毎日労組支援の手作りキーホルダーの販売数は160個。中高年部と青女部で各80個ずつ。宮古毎日労組の組合員7人にも送りたいので、中高年部の予算から7個分を支出してほしいと提案があり、了承。今回、各単組が10個ずつ購入しました。

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