第4回常任委員会

九地連は6月4日、雲仙集会に合わせ長崎県島原市の島原文化会館で第4回常任委員会を開催。九地連見直し案について全会一致で了承、中高年部の改革案についても同意しました。常任委員会の同意を得たことで、いずれも来期から実施することになりました。

常任委員会には常任委員、役員ら計14人が出席。活動見直し案については特に異論はなく、了承されました。見直し案が了承されたことをうけ、古川浩司委員長は「改革案は、役員の負担を軽減しながらも地連活動を衰退させない内容になっている。役員だけで地連活動をまわしていくのではなく、一般の組合員も広く活動に参加してもらい、地連を活性化させていきたい」と話しました。

来期、副委員長を1人増員することについては、増員分を長崎新聞労組から選出することを報告しました。

中高年部役員会で論議し、まとめられた改革案、中高年部規約案についても同意しました。改革案は、現在の役員制から代表幹事制に組織変更するのを柱としており、5月12日の第4回中高年部幹事会で了承されています。

また、5月に実施した第2回会計監査の結果、全国書記学習会が今期開催は無理な状況になっていることも報告しました。

2012、13年度に九州・沖縄地連に割り当てられている労連副委員長については、5月の九州・沖縄地連合同役員会で沖縄地連からの選出が決まったことを報告しました。これにより、2012年度の労連青女部長・地連青女部長、13、14年度の労連中執、14年度の地連委員長は、南日本新聞労組か長崎新聞労組から選出することになります。

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