九州地連の紹介

<概要>

 日本全国の新聞社や通信社、新聞印刷会社などの労働組合の約8割が加盟する産業別労働組合が「日本新聞労働組合連合」(新聞労連、2万1669人)です。86社の労働組合で組織し、九州から13社の労働組合が加盟しています。

<組織>

 新聞労連の下部組織に当たる「新聞労連九州地方連合」(九地連、2417人=2015年8月現在)には、13の労働組合が加盟。内訳は全国紙4社、通信社1社、ブロック紙1社、1県をエリアとした地方紙(県紙)7社の労働組合で構成されています。同様の組織は、九州以外では沖縄、四国、中国、近畿、東海、東京、関東、北信越、東北、北海道の10ブロックごとに地方連合があります。

<理念>

 主な活動は、雇用の確保や労働条件の向上、労働者の権利擁護、読者・市民に信頼されるジャーナリズムの確立、平和と民主主義を守る運動などです。
具体的には、役員と各労働組合から1人の常任委員が「常任委員会」を構成し、春闘、夏・冬一時金闘争時の運動方針の決定や情報交換、教宣活動などを通して共闘、連携を深めています。
また、今日の報道をめぐる問題では、各労働組合で新聞研究活動をはじめ、市民を交えた対話集会開催などに取り組んでいます。
平和と民主主義を守る運動では、米軍基地が集中する沖縄地連の仲間たちと交流、共闘し、反戦・平和運動を展開しています。

<加盟単組>

朝日新聞労働組合西部支部
読売新聞西部労働組合
毎日新聞労働組合西部支部
日刊工業新聞労働組合西部支部
共同通信労働組合九州支部
西日本新聞労働組合
佐賀新聞労働組合
大分合同新聞労働組合
長崎新聞労働組合
熊本日日新聞労働組合
宮崎日日新聞労働組合
南日本新聞労働組合
南海日日新聞労働組合
奄美新聞労働組合